横浜のオーダーシューズ・健康靴のプロフィットイイジマです。外反母趾、偏平足、巻き爪、足のトラブルから修理・調整まで、お気軽にご相談下さい。

足のケア

フスフレーゲ

ドイツ式、足のケアー、フスフレーゲ。お客様からは足がスーッと軽くなったとご好評頂いています。痛い足の足の裏に出来たタコや魚の目、まめなどの角質などの除去をし、健康で美しい足で気持ちよく歩きましょう。

  • STEP1足の洗浄足の洗浄
    フットバスに足を入れていただき足をきれいにします。菌から足を守るカミツレやカシの樹脂等の殺菌効果のあるハーブエキスを使い。優しい香りで気分もリラックスできます。
  • STEP2足の消毒足の消毒
    フットバスで足を洗い終えましたら、消毒液で足を念入りの消毒していきます。
  • STEP3爪のケアー爪のケアー
    爪を長さを整え、特製のダイヤ研磨フレザーを使って、足の状態に合わせたケアーを行います。下の写真は施術後の写真ですが、何か塗料を塗るようなこともなく、爪本来の自然な輝きです。
  • STEP4足のケアー足のケアー
    あま皮をダイヤ研磨フレーザーで削り、カカトや足の裏に出来た硬い角質やタコ、ウオノメなどを取り除きます。平らできれいに。
  • STEP5足のマッサージリフレックスマッサージ
    爪や足のケアーを取り終えたらリフレックスオイルを使って足をマッサージし、よくほぐしてフットケアーの終了です。最後にオイルをふき取り、足をきれにして終了です。

健康な足を取り戻すには
足に合った靴と足のケアーが大切です

足のトラブルの大半は靴に起因するものという考え方があります。 靴が足に合わない、靴の履き方が正しくないなどの原因が足にトラブルを招くことになります。

ですから、トラブルの原因となっている靴を何とかしなければ、いくら足をきれいにしても同じところに繰り返しトラブルが発生するということになります。

足をきれいにし、ぴったり合った靴を用意してそれを正しく履いて歩くようにすれば健康的な足、ひいては健康なからだを保つことができるというわけです。

足の裏はセンサー
小さな異変も敏感に感じ取ります

足の裏というのは敏感なところです。 地面との接点として働く足の裏は、接地面の状態を感知し、自らの体を支え、歩くために、じょうずにバランスをとってくれています。

健康的な皮膚の厚さで足を守り、センサーとしての機能をしっかりと保つことが全身の健康を維持するポイントです。 そして、フスフレーゲの真髄は角質のコントロールに合います。

角質とは同じところに強い圧力や摩擦が与えられることで表皮が体を守ろうとして厚くなったものです。

体を守ろうと厚くなったものですが、角質が厚い分、皮膚呼吸がしにくくなり、皮膚としての新陳代謝も悪くなります。

フスフレーゲでは、固くなった角質を本来のやわらかさに戻してあげることで、本来人間が持っている足の感覚を取り戻し、健康ときれいを取り戻します。

正しく爪を整え
本来持つ爪の輝きを取り戻しましょう

爪は何のためにあるのでしょうか、爪がないとどうなるのでしょう。 足の趾で考えてみましょう。

まず、趾先の感覚が非常に鈍くなります。 また、趾先で踏ん張ったりするときの押さえが利かず、体のバランスをとるのが難しくなります。

それでは逆に爪が伸びすぎるとどうなるでしょう。 ソックスや靴の内側に引っかかってしまい、爪をはがしてしまう危険性が出てきます。

あるいは靴の内側のカーブに沿って爪が下方向に向きを変えて伸びていくこともあります。 爪は趾の長さに揃う程度に保つのがよいのです。

本当の足の美しさ
健康で美しい足で気持ちよく歩きましょう

肌を露出する部分はきれいにしておく意識が高いと思います。顔や手がその代表でしょう。 清潔で、荒れのない、潤いのある肌がきれいな肌の定義と言えるのではないでしょうか。

では逆に露出することが少ない場所はどうでしょう。きれいに保とうという意識は低くなっていないでしょうか。

例えば足。足は脳から最も遠いところにあって、地面との接点になっています。 つまり、意識を司るところから最も遠く、最も汚れやすいところなのです。

逆転の発想で、強く足のきれいさを意識していけば、全身をきれいにする意識と行動が身に付くのではないでしょうか。 足のきれいな人は他の部分がおろそかなはずはありません。

足の計測

本当の靴選び、ご存知ですか?
足に合った靴をしっかり履きましょう

ご自身の本当の足のサイズをご存知ですか? 「なんとなく」で選んで靴を買うということは。 当たるか当たらないかわからない宝くじを買うようなものです。

正しい靴選びに大切な事、それは ご自身の足のサイズや幅、そして特徴を知ることが第一です。 足を計測して、正確なサイズや足の特徴を知りましょう。

足に合った靴選びの基本は、
「足長」と「足囲」を把握することから

足の長さのことを、足長(そくちょう)と言います。足の踵から、最も長い指までの寸法です。 足周りの長さのことを、足囲(そくい)と言います。足の指の付け根のでっぱった関節部分を一周した長さです。

足は個性で、さまざまですので一概にこうだとは言いにくいのですが、基本的には、 足の長さが、足囲よりも大きい場合は「幅の広い足」、 足周りの長さが、足の長さよりも大きい場合は「幅の細い足」と考えてください。

日本の一般的な靴メーカーは、足囲と足長がだいたい同じくらいになるように靴が作られています。 したがって、「幅の広い足」[幅の狭い足」をお持ちの方は、サイズを基準とした靴選びは難しいものになります。

靴のサイズ表記は
あくまでも「目安」として存在します

靴のサイズは日本の工業規格であるJIS規格で定められたもので、靴がある程度の互換性があるために設けられたルールです。 日本の靴メーカーはこの決められた目安を基に靴のサイズを設定していきます。

しかし、こうした規格がありながら靴メーカーによって微妙なサイズの違いがあるのは、あくまでこれらが「目安」であるためです。 JIS規格では、「足のサイズや幅」「サイズの表記」の仕方等は定めていますが、 靴の原型でありデザインや履き心地を決める「木型」や「靴」は決められたルールを守っていれば各々自由に作ることが出来ます。

靴メーカーは多くの人に履いてもらおうと独自に「はきごこち」「デザイン」を研究し、メーカーごとに様々な靴が生まれてきます。 そして、その多くの中から、本当に足に合った靴を選び出すのは、砂の中から針を探すようにむずかしいことです。

足に合った靴を探し出す
プロフェッショナルフィッティング

私達は正確な足のサイズを計測し、多くの靴の中から、足に合った靴を選び出します。

足のサイズを計るだけでなく、フットプリントと呼ばれる足の状態も合わせてチェックし、 足の特徴や、どのように足に圧がかかっているなどを分析し、時には骨盤の傾斜を図ったり等、微細にチェックを行います。

そうした過程を得て、足に合った靴を選び、またご希望があれば、足に合った各種調整も行っています。

お時間のない方は無理には計測をお勧めはしません。 足のデータを正確に測り足に近い靴をお勧めしたいという観点から計測は予約をお勧めいたしています。

足にぴったり合った靴を履いた快適さはとても気持ちの良いものです。 しっかりと靴を合わせ歩く事の喜びを感じて頂きたい、痛みを緩和し履いてる事の気にならない靴選びをして欲しいと考えております。

まきづめ矯正治療

痛い巻き爪
治らないとあきらめていませんか?

まき爪は、起こした本人にしかわからず、その痛さも歩行時に大きな痛みを伴う方から、靴を履いた時に痛む方、その痛み方も様々です。

まき爪は拇趾の爪甲横方向に曲がって、皮膚に食い込み、巻き込まれてくる爪の変形です。私の見た爪の中で重度な方は爪の端と端がくっついて、つめが円状に 丸くなってしまう方もいらっしゃいました。

爪が皮膚にくいこんで、爪の先端が痛いというケースが多く、ひどくすると、出血が内芽形成や膿が出るという事もあります。 こうした場合は、すぐに最寄りの医療機関で治療を行っていただくことをお勧めいたします。

また当店にご相談いただければ、ご紹介もできます。

巻き爪でつらい思いをされている方は
まずは靴を見直すことです

まき爪の原因の多くは「合わない靴」と「間違った爪の切り方」です。 まず第一に、足に合わない靴を履くことによるものです。 つま先のゆとりのない圧迫されるような靴。爪の高さが十分でなく爪の先が靴にあたってしまうような靴がそうです。

しかし、大きければ良いと言うものではあるません。大木卓靴は、歩行時に足が靴の中で動き、結局は状態を悪化させてしまいます。 痛いまき爪に合わない靴は最悪ではありませんか。

まき爪でつらい思いをされている方は、まずは靴を見直すことです。 シューフィッターによる足の計測を行い、ご自身の足がどんな状態で、どんな特徴があるか、しっかりと知ることが大切です。 足に合った靴をしっかりと履くことで、足の状態は驚くほどに改善します。

最新素材の超弾性ワイヤーを使い
食い込んだ爪を広げていきます

第二の原因として、間違った常識としてある爪の切り方です。 手の指の爪を切るように、足もまた角を残さないように丸く切るように、教えられた方が多いと思いますが 実は、足のつめは角を残し整える形が正しく。手の指の爪を切るように丸く切ったりするのは間違いなのです。

当店では超弾性ワイヤーを、痛みの軽減や爪の状態の改善に使用します。 超弾性ワイヤーはニッケル、チタン合金を使用した特殊なワイヤーです。180度折り曲げても、元戻ります。

このワイヤーの特製を利用して、爪の状態を改善します。 軽いまき爪なら2~3週間、ひどいまき爪でも段階を位おいて2、3回かけなおせば、2~4か月ほどでより楽な状態になります。

一見シンプルな方法ですが、
巻き爪がみるみる改善していきます

その方法は、爪の両サイドにピンバイスで2か所穴をあけ、ワイヤーを通すだけの簡単な方法です。時間は3~10分もかかりません。 「爪に穴を開けるなんて、痛い。怖いんじゃないか」といわれる方もいらっしゃいますが、痛くありません。

  1. SETP1爪に穴を開ける
    爪の一方の脇に、裏側から穴を開けます。痛そうに見えますが、爪を切るのと同じで痛みはありません。
  2. SETP2ワイヤーを通す
    穴を開けた爪の片側から超弾性ワイヤーを通し、曲げてふたつ目の穴に通します。
  3. SETP3ワイヤーを切る
    ワイヤーを引っ張って爪に沿わせ、余分なワイヤーを切り取ります。超弾性ワイヤーの元に戻ろうとする性質が爪を持ち上げます。
  4. SETP4ワイヤーを固定
    ワイヤーが外れないように、端を接着剤で固定します。所要時間はわずかです。いままで皮膚に食い込んでいた爪がワイヤーに持ち上げられ、人によってはその日で痛みから解放されます。
  5. SETP5徐々に爪が広がります
    ワイヤーを通してすぐにまき爪が治るわけではありません。時間をかけてゆっくりと爪を戻していきます。症状によっては数か月の時間を要します。根気よく続けることが大切です。

とび上がる位痛かった巻き爪がとんとん触っても痛くない。 掛けた瞬間 巻き爪が皮膚から浮き上がるから痛くないのです。 だんだんと開かせながら綺麗な爪になっていきます。

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