横浜のオーダーシューズ・健康靴のプロフィットイイジマです。外反母趾、偏平足、巻き爪、足のトラブルから修理・調整まで、お気軽にご相談下さい。

フルオーダーシューズ

私達は足の為のオーダー靴をつくります
「歩ける喜び」を楽しく健康靴を作って行きたいと思います。

フルオーダーシューズの製作に関しましては、お客様と話し合いの上での製作開始となります。

より履きやすい靴をつくるため何度もお店にお越しになるようになりますが、 それも楽しい時間となり、絆と信用を深めてまいります。 大変難しい足や病院からの先生のご紹介など、歩きたい、少しでも楽に痛みを和らげたいという方に対して、 歩くことの喜びに重点をおいておりますのでお客様の足に近い形となります。

そこに木型の削りや型紙で少しおしゃれに見えるように木型のラインを修正しますので、一般の靴と変わらないように仕上げていきます。 出来上がると意外とかわいい靴や、カッコいい靴になるとお客様からはお褒めの言葉を頂戴しております。 歩ける靴の中で最大限のオシャレが楽しめるのです。

色やデザインひとつとっても、世界にたった一つだけの貴方の足を守ってくれる靴と巡り合えます。 その靴のおかげで、あなたはいままで行けなかった旅行も、家の中に閉じこもりがちだった世界から 太陽の下で多くの出会いを見つけることが出来るのです。

それがプロフィットイイジマの作る命を持った靴なのです。 もちろんファッション型の型紙もありますで、自由におしゃれな靴を作ることもできます。その技術があってこそ、この仕事ができるのです。

楽しい靴を一緒に作っていきましょう。

足の計測

足の採寸を行います。

足長や足囲、くるぶしの高さなど、足の特徴をとらえつつ、計測していきます。

  • 足の計測 step01
  • 足の計測 step02
  • 足の計測 step03

フットプリント

足跡をとります。

フットプリントは足跡をとるものです。これにより足裏のどこに体重がかかっているか、また、足の状態を正確チェックできます。

  • フットプリント step01
  • フットプリント step02
  • フットプリント step03

採型

足型をとります。

靴づくりの基となるお客様の足のラストをつくるための作業です。両方の足の形をそのままにかたどります。

  • 採型 step01
  • 採型 step02
  • 採型 step03
  • 採型 step04
  • 採型 step05
  • 採型 step06

木型の製作

採型した足形から、靴の木型を作ります。

初回ご来店時に採型させていただいたギブスより、木型を作り上げる工程です。木型は靴を形作る上で大変重要なもので、この良し悪しで、すべてが決まります。お取りした足形から、靴型へと慎重に整形していきます。

  • 木型作成 step01
  • 木型作成 step02
  • 木型作成 step03
  • 木型作成 step04
  • 木型作成 step05
  • 木型作成 step06
  • 木型作成 step07
  • 木型作成 step08
  • 木型作成 step09

テストシューズ製作

チェック用の透明な靴をつくります。

ラストの作成が終わりましたらチェック用のテストシューズを作成します。これは実際に製作した木型を透明なプラスチックで靴の形に成形し、靴の形になった木型が、お客様の足に合うか、調整や修正個所が必要かどうか確認するためのものです。 同時にアインラーゲンの作成も行います。(詳細な説明はオーダー中敷きのページで紹介しております。)足の状態に合わせたフットベッドは、貴方の足を柔らかく包みます。

  • テストシューズ作成 step01
  • テストシューズ作成 step02
  • テストシューズ作成 step03
  • テストシューズ作成 step04
  • テストシューズ作成 step05
  • テストシューズ作成 step06
  • テストシューズ作成 step07
  • テストシューズ作成 step08
  • テストシューズ作成 step09

オーダー靴の製作は基本的に
「仮靴」「本靴」の2足をおつくりします。

オーダー靴の作成につきましては、調整、修正用の「仮靴」と実際お客様にお渡しする「本靴」の二足をつくることになります。まずおおまかなオーダーシューズは圧倒的な難度を誇る難しいものです。 万全に万全を期し、まずお客様には「仮靴」を履いていただき、入念なチェック後に「本靴」製作になります。 靴型のテストシューズを履いていただいた時に、お客様と話し合って決めたデザインを実際に作り上げていきます。デザインは自由ですが、足を守る機能的なデザインをお勧めしています。

靴製作「型紙作成」

木型からデザインを起こしていきます。

ラストに書いたデザインを写し取り、型紙とよばれる平面上に作成していきます。型紙とは、平面の革材料を立体的な靴にするための重要なものです。

  • 型紙作成 step01
  • 型紙作成 step02
  • 型紙作成 step03
  • 型紙作成 step04
  • 型紙作成 step05
  • 型紙作成 step06

靴製作「革の裁断と縫製」

革を裁断し、縫製していきます。

作成した型紙を元に、革を裁断していきます。革にはのびる方向があるので注意して革を手作業(手立ち)で、型紙どおりに裁断していきます。革の重なる部分をスキという作業で薄くします。 折込のスキ、縫い割りのスキ、はりこみのスキなど靴をつくる様々な下ごしらえをしてから、ミシンをかけて靴を平面上で組み立てていきます。

  • 製甲 革の裁断と縫製 step01
  • 製甲 革の裁断と縫製 step02
  • 製甲 革の裁断と縫製 step03
  • 製甲 革の裁断と縫製 step04
  • 製甲 革の裁断と縫製 step05
  • 製甲 革の裁断と縫製 step06

靴製作「つりこみ」

革を立体的な靴の形へと変えていきます。

つりこみは平面を立体的に変える靴を作っていく作業で、平面を立体にすると、いろいろをなところにひずみが生まれます。 ミシン掛けした靴の上部を靴型(ラスト)へと取付け、それをワニグチ(通称ワニ)とよばれる靴専門の特別な道具を使ってしわを取りながら靴という立体にするのです。

  • 製甲 つりこみ作業 step01
  • 製甲 つりこみ作業 step02
  • 製甲 つりこみ作業 step03
  • 製甲 つりこみ作業 step04
  • 製甲 つりこみ作業 step05
  • 製甲 つりこみ作業 step06

靴製作「底付け」

歩行や足の状態を考えた調整を行います。

足入れのチェック後、問題がなければ本底を足の状態に合わせて作っていきます。 靴底は歩行に重要な作用をもたらす、大切なものですで、様々な足の特徴に合わせて、靴で足の運動ををサポートする仕組みを作り上げることが出来るのです。 靴底が完成しましたら、ご来店いただき、歩行状態や足の状態を動きのある状態で確認し、この確認をもとに、さらなる木型の修正、そして次に作ります本靴への調整を加えていくのです。

  • 仕上げ 底付作業  step01
  • 仕上げ 底付作業  step02
  • 仕上げ 底付作業  step03
  • 仕上げ 底付作業  step04
  • 仕上げ 底付作業  step05
  • 仕上げ 底付作業  step06
  • 仕上げ 底付作業  step07
  • 仕上げ 底付作業  step08
  • 仕上げ 底付作業  step09

靴製作「靴の完成」

最終調整を行い、お客様へとお渡しします。

本靴の作成に関しましては、仮靴の製作を繰り返す形になります。仮靴ではお客様に実際に履いていただく靴ですので、最新の注意を持って作成しております。 傷や、汚れのないように、そしてより履きやすい靴となってお客様に喜んでいただけるように作り上げます。 こうして、何度も何度も、修正、調整、そしてチェックを重ね上げて最後に本底を貼った靴をお客様に履いていただきます。お渡しの際には、最終チェックを行い、歩行、足の状態等をチェックし、問題がなければお渡しとなります。

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